
血糖値をもっと身近に、もっとわかりやすく。
血糖コントロールのコツや健康情報を毎週1回お届けしていきます。
ぜひお気軽にご覧ください。
◆第2回 (6月10日掲載)
健康診断で異常なしの私が、なぜ24時間の血糖値を調べたいと思ったのか?
そもそも10年前に24時間血糖値を測るセンサーがあることを知らない人がほとんどだったと思います。
看護師である私が訪問看護をしていた時に、そのセンサーを付けている糖尿病患者さんを見ていたので、
そのセンサーの存在は知っていましたが、糖尿病の方でないと購入できないと思っていました。
健康診断で異常はなくても
✔食後の眠気がひどかった
✔午後頭がぼーっとして集中力が続かなかった
✔ふらついていた
✔夕方、異常にお腹がすいて甘いものをたべたくなった
✔甘いものを食べないと手が震えてきて意識が遠のいた
どうでしょう?
こんな状態だったので思うように仕事ができなかったんです!
甘いものが食べれなかったときの症状が低血糖だろうと予想がついたので、
食後や夕方の血糖値を知りたいと思ったのです。
そしてあるとき医学雑誌の中で、このセンサーを付けている医師の記事を見て、
自分でもこのセンサーを買うことができる!
ということを知り、早速購入して付けてみました。
次回は「初めて測定した日の驚きの結果」についてお話します。
私と同じように悩んでいる方に解決策があるよ!というメッセージをお届けできたら嬉しいと思っています。
◆第1回 (6月2日掲載)
はじめまして。
血糖コントロールアドバイザーの三浦久美です。
「血糖値」と聞くと、多くの方がまず「糖尿病」を思い浮かべるのではないでしょうか。
そして、「自分には関係ない」と思われるかもしれません。
実は私もそうでした。
健康診断では血糖値は正常範囲内。
そのため、血糖値コントロールは自分には必要ないと思っていました。
よって、私は若い頃から甘いものが大好きでよく食べていました。
また、パンやうどんなど炭水化物の多い食品も好んで食べていました。
体型は痩せ型で、20歳頃からほとんど体重も変わっていませんでした。
そんな私が40代半ばになって、自分に「血糖値スパイク」があることを知ったのです。
そこから私は、食習慣を見直し、自分に合った糖質量を見つけ、運動を習慣化するなど、
さまざまなことを試しながら血糖値を整えていきました。
このコラムでは、
・私自身の血糖値コントロールの体験
・実践の中で得た気づき
・血糖値が24時間見える化できるセンサーの活用法
・血糖値コントロールのコツ
・糖化予防について
などをお伝えしていきたいと思います。
私と同じように悩んでいる方に、
「大丈夫。解決のヒントはありますよ」
というメッセージをお届けできたら嬉しく思います。
※次回は”血糖値を測定した経緯について”お伝えいたします。
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