【第1回】
皆様、はじめまして。
一般社団法人 血糖値コントロールサポート協会 事務局長の三浦竹彦です。
このたび、「事務局長のひとりごと」を始めることにしました。
『血糖ナースのつぶやき』とは少し違った視点で、事務局長としての協会運営のことや、
日常生活で感じたことなどを、不定期でお届けしていきます。
一般社団法人を設立するまでには、想像以上に多くの手続きや準備がありました。
「定款って何?」
「法人登記ってどうやるの?」
「ホームページなんて作ったことがない!」
そんな私が、一つひとつ学びながら協会を立ち上げてきた過程や、その中で感じたこと、
そして趣味や日常の出来事なども交えながら、肩の力を抜いて読んでいただけるコラムにしていきたいと思っています。
さて、第1回は、新たに就任された顧問医師をご紹介します。
2026年6月26日付で、山口県周南市にある海風診療所の院長、沼田光生医師に当協会の顧問へご就任いただきました。
沼田医師は、予防医療からがん治療まで、西洋医学・東洋医学の両面から医療・健康・美容を総合的に捉え、
一人ひとりのライフスタイルに寄り添った医療を実践されています。
今後は顧問として、当協会の活動を力強くサポートしていただきます。
沼田医師の詳しいプロフィールは、「協会について」のページでご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
次回は、「なぜ『血糖値コントロールサポート協会』を夫婦二人で設立することになったのか」を、
事務局長の視点からお話ししたいと思います。
このコラムを通して、協会のことを少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。
どうぞお楽しみに。