今回は24時間血糖値センサーとは?痛みや測定方法を解説します。
24時間血糖値センサーは500円玉ぐらいの大きさで、厚さは5mmぐらい。
センサーの裏には髪の毛ほどの細い針のようなものがついていて、皮下に入っています。
センサーは皮下のグルコース(ブドウ糖)をキャッチしてその情報をスマホのアプリに常に送っています。
なので、スマホを見ると今のグルコース値がすぐ分かるのです!
ではどうやって装着するのか?
そのセンサーを二の腕に装着します。
装着といっても、シャチハタのハンコを押すように「パチン」と付けるだけです。
つけるときの痛みはほとんどありません。 付けたら、スマホのアプリとBluetoothで同期するだけ!
それで、1日24時間×14日間のグルコース値測定が始まります。
*このコラムでは、わかりやすくするためグルコース値を「血糖値」と表現します。
そのことはまた別のコラムでお伝えします。
私が初めて24時間の血糖値データを見たときは本当に驚きました!!
装着して数日はあえて今まで通りの食生活を続けてみました。
朝の空腹時は正常範囲。
食後の値は正常とされる範囲の2倍まで上昇し、
その後急下降して4~5時間後には正常の空腹時の値より下がっていました。
まるでジェットコースターのような血糖値変動で特に昼食後の結果が顕著でした!
そして、その急上昇・急下降している時間帯と眠気、だるさ、集中力の低下を感じていた時間帯が
ピッタリ重なっていたのです!
「やはり原因はこれだったのか!」と確信しました。
次回は「なぜ私の血糖値はジェットコースターのように変動したのか」についてお話しします。
私と同じように悩んでいる方に、
解決策があるよ!というメッセージをお届けできたら嬉しいと思っています。
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