◆第1回 (6月2日掲載)血糖コントロールアドバイザーになった理由

はじめまして。

血糖コントロールアドバイザーの三浦久美です。

「血糖値」と聞くと、多くの方がまず「糖尿病」を思い浮かべるのではないでしょうか。

そして、「自分には関係ない」と思われるかもしれません。

実は私もそうでした。

健康診断では血糖値は正常範囲内。

そのため、血糖値コントロールは自分には必要ないと思っていました。

よって、私は若い頃から甘いものが大好きでよく食べていました。

また、パンやうどんなど炭水化物の多い食品も好んで食べていました。

体型は痩せ型で、20歳頃からほとんど体重も変わっていませんでした。

そんな私が40代半ばになって、自分に「血糖値スパイク」があることを知ったのです。

そこから私は、食習慣を見直し、自分に合った糖質量を見つけ、運動を習慣化するなど、

さまざまなことを試しながら血糖値を整えていきました。

このコラムでは、

・私自身の血糖値コントロールの体験

・実践の中で得た気づき

・血糖値が24時間見える化できるセンサーの活用法

・血糖値コントロールのコツ

・糖化予防について

などをお伝えしていきたいと思います。

私と同じように悩んでいる方に、

「大丈夫。解決のヒントはありますよ」

というメッセージをお届けできたら嬉しく思います。

※次回は”血糖値を測定した経緯についてお伝えいたします。

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